富士通が最先端の1.4ナノメートル(nm)NPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)の開発を正式に発表しました。製造は国内の次世代半導体メーカーRapidusが担当し、設計から製造まで日本国内で完結させます。この開発プロジェクトには総額580億円が投じられ、NEDO補助金で3分の2を支援。富岳NEXTへの搭載も見込まれ、2029年量産開始を目指します。

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