アメリカのForm Energyが電力グリッド向け100時間対応バッテリーの開発・製造拡大に向け7億5000万ドルを調達した。鉄空気電池という新技術を用いた同社の取り組みは、太陽光・風力などの再生可能エネルギーの安定供給を実現する鍵となり、日本の建設・不動産業界にも大きな影響を与える可能性がある。

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